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夢占いドリームキャプチャー【夢日記】2007年10月その2

雲がビルを崩壊の夢

2007/10/30【なぜか爽快な夢でした】

私は、タクシーの後部座席に座っていた。
中からはタクシーの色は分からないはずだが、なぜか黄色いタクシーだという意識がある。
外は、ビルが立ち並び、しかしバランスよく木々が並んでいて、とても心地よい風景だった。
空は晴天。きれいな青空がとてもまぶしく感じた。

私がタクシーから外を眺めていると、突然雲が動き出す。
そして、その雲はゆっくりと巨大な手のような形になっていった。
そして、恐らく50mくらい離れたところにある、高いビルのうえのほうに近づき、そのビルをポキッとへし折った。

そのビルは、実際ならば大きな音を立てて崩れ落ちるはずだが、夢の中では藁のようにやわらかく崩れていった。
音はなかった。

私は、その光景を見てなぜか心地よく、「こんなこともあるのかぁ・・・」と冷静に眺めていた。
そこで目が覚める。

なかなか不思議な夢でしたね。
こういう、現実的な光景の中に非現実的な事柄が入ってくる夢は、第一印象が肝心です。
どのように感じたがを冷静に考えて見ましょう。
気分がよければ、何かが好転する兆し。悪ければその逆。
そう考えていいです。

空港の夢

2007/10/24【夜の空港でした】

普段、そんなに空港を利用することはありませんが。
今日は空港の夢を見ました。

私は、飛行機に乗るために階段(移動するやつ)を登っている。
すると、階段の下のほうに車が止まる。しかし、中からは誰も出てこない。
飛行機に乗ろうと思ったが、さっきの車が気になって引き返えそうと思う。
後ろを振り返ると、もう車はどこかへ行っていた。

しかたがないので、空港のロビーのような場所へ向かっていると、飛行機が飛び立つのが見えた。
「あー、もう乗れないなぁ」と思っていたが、どうやら私が乗る予定の飛行機ではなかったみたい。
しばらく時間があるので、のんびりしていようかなと思っている。
登場ゲートから、団体がやってきて「なんの団体だろう?」と思っているところで目が覚めた。

内容自体はそんなに印象的ではありませんが、感覚的にはとても印象に残るものでしたね。
静かな雰囲気で、終始何かが起こりそうな気分がしていました。
結局は特に何も起こらなかったのですが。

ランチャー発射しまくりの夢

2007/10/16【かなり爽快!】

プレデターという映画で、シュワちゃんが使っていたマシンガンと全く同じものを持っていた。
特に、最近プレデターを見たわけではないし、シュワちゃんのことを考えたことはないのだが?

ランチャーを発射して、何かを撃っていた。しかし、何を打っていたかは不明。
大学の時に、同じ研究室だった先輩が登場していた。
しかし、その人はなぜかランニング姿で「なんでそんな格好してるんですか?」と聞くと、「いや、なんとなく・・・」という曖昧な返事。
その後、その先輩は突如現れた波打ち際で波の抵抗を受けながら走り去っていった。

変な夢だったなぁ。
ただ、ランチャーを撃つ場面はストレス解消というか、そういう爽快な気分を味わいました。
ちょうど、シューティングゲームをしているような気分。

夢というのは、不思議なものですね。
まったく考えもしていないことが突然現れたりする。
そういうことは珍しいことではありませんが、こういう唐突に見るへんな夢も夢占いをする醍醐味の一つです。