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夢占いドリームキャプチャー【夢日記】2007年11月

警官と公道レースの夢

2007/11/20【スリル!】

友人と思われる人の部屋にいた。外は雨がかなり強く降っていて、雷が鳴っている。
帰る時間になったので、私が外にでると、数十人の友人達が外で話をしていた。
私は時間がなかったので、とにかく早く帰りたいと思っている。そのうち、一人が私に近づいてきて「ちょうど車で帰る人たちがいるから、乗せていってもらえば?」といわれる。
すると、私の横に車がやってきて、なんとなくその車に乗り込んだ。

車内には、とても悪そうなマチャマチャのような髪形をした人とか、明らかに不良という人が5にんくらいいた。
しかし、実はいい人っぽく「気が弱いから強がっている」人たちだと直感的に理解し、ちょっと落ち着く。

車で走っていると、交差点でパトカーとすれ違いそうになる。すると、その不良たちは百円玉をパトカーに向かって投げ始めた。「おいおい、そんなことして大丈夫なのか?」と不安になり、後ろを振り返ると、パトカーはUターンをしている最中だった。
「Uターンして追いかけてくるぞ!」と私が言うと、さすがに驚いた様子で車のスピードを上げる。再び私が振り返ると、パトカーはなぜか完全武装の装甲車に早変わりしていた。
まさか撃ってはこないだろうという思いに反して、装甲車は機関銃を撃ってきた。
私はシートに横になって、自分の面積を少なくする。ガラスが割れ、車体に銃弾が突き刺さるのが分かる。
しばらくして身を起こすと、運転手を含む三人が死んでいた。
とにかくその場から逃げなければならないと感じたので、私が運転席に座り車を走らせる。
後ろからは沢山のパトカーが追ってくる。たぶん、応援を要請したのだろう。

私は公道を疾走する。右へ左へとハンドルを切って、レーサーになったような気分だった。
なんとか逃げ切ることができ、河川敷に到着した。
すると、さきほど死んだはずの三人は生きていて、「いや、すごい運転だったよ!」なんて気楽なことを言っている。ともあれ、生きていてよかった、とほっとしたところで目が覚めた。

起きた後も、しばらく心臓のドキドキが止まりませんでした。
それくらいスリリングな夢でしたね。こんなにドキドキする現実と区別のつかない夢は久しぶり。
こういう夢は、夢診断をするよりも素直に楽しんだほうがいいでしょう。このような現実と区別のつかない夢を何度か見ていると、そのうち明晰夢を見ることがあります。
明晰夢は夢診断をするにあたって、かなり重要なヒントを授けてくれることがありますので、普段からちょっと意識しておくといいかもしれませんね。

ジャングルの中の木の実を取りに行く夢

2007/11/12【あまり見ないタイプの夢です】

ジャングルを抜けたところに、開けた場所があり、その真ん中に大きな木が生えていた。
森の中を抜けてきたという感覚はあるものの、実際にその場面は見ていない。
全体的に、水色っぽい、淡い色の夢だった。⇒色の夢判断

大きな木に近づくと、かなりの数の木の実がなっていることに気付く。
しかし、ちょっと高い場所にあるのでどうしても届きそうにない。
「どうしようかなぁ・・・」と思っていると、木の枝や葉っぱがぐんぐん私に近づいてきた。
どうやら、木が縮んだわけではなく、私が宙に浮いているようだ。しかし、下を向くことはない。

よく見てみると、その木の実はコーヒーだった。つまり、コーヒー豆。
今、豆だけとってもどうしようもないので、とりあえず今はこのままにしておこう、と思う。
そう思っていると、少しずつ体が地面に近づき。また一番初めの光景―開けば場所で木を眺めている場面に戻っていた。
木の向こうから、誰か数人の人がやってくるのが見える。私は、これからどちらへ進もうかと考えていたところなので、その人たちに何か情報を聞こうと思い、歩きは始めたところで目が覚める。

どうも違和感のある夢でしたが、なぜか嫌な印象はない。
むしろ、ちょっと晴れ晴れしい感じですね。悪い夢ではないでしょう。
最近、生活のリズムが乱れがちなので、それを忠告する夢だと思われます。

昔の知り合いと変なドライブの夢

2007/11/6【原点回帰?】

校庭のような場所にいる。
少し離れたところには、大きな建物がある。茶色っぽい色をしていて、何かの公共施設のように感じた。

私は、その校庭を抜け出し、そばにあった小道を歩いている。
すると、前から数人の男性が歩いてきた。
よく見ると、その中の一人は私が昔アルバイトをしていた店の店長だった。
私は、「いやー、お久しぶりです」と挨拶をする。むこうも、丁寧に対応してきた。
そして、私は店のことについて色々尋ねる。
今は誰が働いているのかとか、私の知っている人はまだ残っているか、など。
それにも、一つ一つ丁寧に答えてくれた。

次の場面では、二人で車に乗っていた。
店長が運転していて、私は助手席。先ほどの小道を走っている。
コーナーに差し掛かったところで、突然店長が「運転変わって」と言った。
その瞬間に、私が運転席に座っていた。急なことだったので、私はとりあえずブレーキを思いっきり踏んだ。
間一髪のとことで、谷底に落ちずにすんだ。

そのまましばらく運転し、さっきの建物が見えてきたところで目が覚めた。

夢の中という感覚があまりなく、ほんとうに現実に起こっているような、そういうリアルな感覚がありました。
全体のイメージとして、昔を思い出す必要があるかな、と。
原点回帰といいますか、普段の生活の中で忘れがちになってしまうことを思い出す必要がある。
そういうメッセージとして捉えています。