夢判断・夢占いドリームキャプチャー無料夢占いHome

夢占いドリームキャプチャー【夢日記】2007年12月

列車に乗るためにサインする夢

2007/12/4【ちゃんと名前が読める夢】

遠くに森が見える、ヨーロッパ風の駅にいる。列車もかなり古そうなものだった。もしかしたら蒸気機関車かもしれない。
私は、その列車に乗るために手続きをしていた。ヒゲをはやした男性が私に向かって何か話しかけている。恐らく手続きに関することだと思うが、何を言っていたかは分からない。
しばらくすると、私の前に一枚の紙があらわれ、その紙は名前を記入するスペースが空欄になっていた。私はそこに自分の名前を机に置いてあった万年筆で書き込む。しっかりとした文字で、判別可能な文字だった。ここまではっきりと文字が登場する夢は、ちょっと久しぶり。

手続きを終えたので、列車に乗り込む。乗り込んだ車両は食堂車になっていて、すでに満席に近い状態だった。サラダや卵料理が運ばれ、かなり穏やかな雰囲気。
後で行ってみようと思ったが、まずは自分の部屋を探さなければならなかったので、その場を後にした。なぜかは分からないが、自分の部屋をすぐに見つけることができた。赤い色の扉(ちょうどドリームキャプチャーのメインカラー)を開けて中に入ろうとしたところ、中から大量の光があふれ出てきた。眩しさで手を目の前にあてて光を遮ろうとしたところで目が覚める。

オシャレな夢でした。そういえばこのところ旅行をしていない。夢にでてきたように、ヨーロッパの古い街を訪ねるのもいいかもしれませんね。
食堂車もなかなか魅力的だけど、今でもあるのだろうか?

赤ちゃんがカバンに入っている夢

2007/12/10【以前どこかで見たような?】

よくある路地裏の道に立っていた。周りに人影はなし。どこか懐かしい感じがしたので、もしかすると私が子供の頃に住んでいた場所を元にイメージされた夢かもしれない。
全体的に茶色い風景だった。

T字路になっている場所の右端に、こげ茶色のボストンバックが置いてある。歩きながらそのバッグに気がつく。「なんだろう?」と思ってカバンに近づいていくと、周りの風景がどんどん狭まっていって、最後には白い空間にカバンだけがポカンと浮かんでいる視界に変わる。

私はボストンバッグのジッパーを開けると、中には透明のゼリー状のものが見えた。よくコンビニに売っている桃とかが入っているゼリーのようなもの。そして、そのゼリーに包まれる形で赤ちゃんが眠っていた。まるでカバンが母体の代わりをしているようだった。手を軽くにぎっていて、安らかに眠っている。
なぜこんなところに赤ちゃんが?と思ったところで目が覚める。

不思議な夢ですね。しかし赤ちゃんが登場したり自分が赤ちゃんになってしまう夢はよく見られているものです。意味合いは様々で一言では言えませんが、多くの場合は過去の現在のギャップから見ることが多いようです。