夢判断・夢占いドリームキャプチャー無料夢占いHome

夢占いドリームキャプチャー【夢日記】2007年9月その2

教室で起立する夢

2007/9/30

小学校のときの教室だったと思う。しかし、周りにいたのは中学や高校の友人だった。
それも、普段あまり話すことのなかった人たちばかり。

教室で、みんなが話している。休み時間のような光景。
そこには、高校時代の友人AくんやTくんがいて、私を笑わせようとしている。
しばらくすると、全員が席に着いた。
すると、教壇に誰か立っていて、何かを話している。何を話しているかは聞こえなかった。
その言葉を聞くと、何人かが椅子から立ち上がった。
教壇に立っている人が、また何か言うと、また何人か立ち上がる。
どうやら、禁止事項を破った人は正直に言いなさい、みたいな空気だ。
私は、いまいち何をしているかつかめていなかったので、とりあえず座っていた。
最後には、座っているほうが少数派になり、立っている人がほとんどになっていた。
次の瞬間、今までたっていた人たちはスーッと廊下にでていく。
かなり素早い動きで、その動きの早さに驚いた。
廊下に出ていくと、人の気配が消える。夢の中の印象では、あまりよくない場所(罰を与える部屋とか)に連れて行かれたような、そんな気がした。

残ったメンバーは、そのまま前を向いて座っている。しかし、その顔はとても晴れやかで、中には笑っているものもいた。
そこで目が覚める。

このように、なにか不可解な印象を持つ夢は、大抵メッセージを含んでいます。
この夢は、なにか一つの事柄をさしているわけではなく、生き方とか価値観とか人生とか。
そういう長期的なものを指しているものですね。
私の身の回りに、生活を変えるようなことがあるかもしれません。
気を引き締めなくては!

うなされる夢

2007/9/28【原因はたぶん・・・】

今日は、夢の内容をほとんど覚えていなかった。
自分では、原因はなんとなく分かっています。多分、寝る前にリラックスできなかったからだと・・・

実は、ホームページをリニューアルしようと思っていまして。
リニューアルといっても、外観が変わるわけではなく、ページのプログラムというかソースというか。
そういうものを書き直そうと思っていたんですね。今はちょっとグチャグチャですから。
ちなみにCSSというものを使おうと思っていました。

しかし、これがうまくいかない!
こっちを直したらあっちがずれて。こっちがずれたら、あっちもずれる。と、それの繰り返し。
「なんでここに表示できないんじゃ〜!!」というふうに、昨日の夜はもがいていました。
それで結局うまくいかず、「もう寝る!」と、ふて寝していまったわけで・・・
この「うまくいかなかった感」が夢にもでてきたのでしょう。

というわけで、ホームページリニューアルはちょっと時間がかかりそうです。

食事

2007/9/27【今日は夢日記じゃありません】

最近になってやっと気付いたこと。

私は、かなり長い間夢日記をつけているのですが。
そうなると、やっぱりたまに子供の頃のものを見てしまいます。
ふとした時に、小中学校のときのアルバムを見てしまうような感覚ですね。

それで、当時の夢日記を見てみると、なにやら夢以外のことも結構書いていました。
「こんなこと書いたっけ?」というようなことが書いてあったり、今では考えもしないようなことも多々あります。
夢日記以外のところに書いてあった文章を見ると、「子供の頃は、とてつもない大食いだったんだなぁ」と思いました。
別に肥満児ではなかったんですが、当時リトルリーグに入っていたので、いつもお腹をすかせて家に帰っていたのを覚えています。

で、本題はここから。
当時の私は、自分の好きな食べ物ならば、なんでも「うまい!」と感じていたみたいです。
汗だくのまま家に帰って、そのまま食事―なんてこともよくあったみたいですし、一人で食べようがどこで食べようが、うまいものはうまい!と、そういう感覚。
確かに、今でも好きな食べ物は基本的にいつ食べてもうまいですけど・・・
でも、最近は誰と食べるかとか、どこで食べるかとか、食べている間にどんな話をしているかとか。
そういうことのほうが重要になっている感じがしますね。

考え方の会わない人と食事したら、どんなに好きなものがあってもあまりうまいとは思わない。
それとは逆に、気の合う人ならば、別に好きでもないものでも楽しく・うまく食べられるような。
そんな気がします。

どちらのほうがいいのか分かりませんが、良くも悪くも少しは大人に近づいているということか?
外国の人は、食事の雰囲気や会話の内容にも気を配る人が多いと聞いたことがありますが、その気持ちが最近になってようやく分かり始めました。

今日は夢日記ではありませんでしたが、夢日記関連ということで。
ちょくちょく、こういうジャブを入れていくのもいいかもしれませんね。

学校にある斧の夢

2007/9/23【ちょっと気になる夢です】

私は、とある学校にいる。
恐らく、中学校か高校だ。見覚えのある学校ではなかったが、どこかで見たような気もする、という微妙な感覚。

地面に生えている芝生が印象的な学校だった。それに、少し小さめの校門も印象に残っている。
私は、校舎と校舎に囲まれた、少し暗い学校の裏手に立っている。
そこには、箱の中に何本か斧のようなものが入っている。
正確に斧だったかどうかはわからないが、棒状の金属だったことは覚えている。たしか、5、6本は入っていただろうか。

次の場面では校門にいた。そこには、先ほどの箱に入った斧(のようなもの)がある。
すると、見知らぬ少し小太りの男が、「それはどこから持ってきた?」という。
しかし、私は自分が持ってきたかどうか分からないので、「さあ?」という表情をする。
どうやらその箱は移動させていはいけないものだったようだ。

次の場面では、ライブハウスのような場所にいた。
ちょっと暗めのホールのような場所にいる。色々な張り紙がしてあり、ちょっと汚い感じだ。
私は、そこで女性と話しをしている。
どんな話だったか、大部分は忘れてしまったが、私が「オレ(の名前は)タチバナ。っていうのは嘘で、本当は・・・」というセリフを覚えている。
この後、なんと言ったのかは覚えていない。

その女性と私はその場でとても仲良くなっていた。
一緒にその建物を出ようとしたところで目が覚める。

何かメッセージを含んでいると思われる夢です。
とはいえ、この夢に関連するようなことに心当たりはないのですが・・・
私とは関係のないものについて示しているのかもしれませんね。

カメラのフラッシュのような夢

2007/9/20【これはメッセージか?】

恐らく中国か韓国か。そのような町並みの場所に立っている。
もしかしると、日本かも?
道の真ん中に私は立っていて、両側には店が並んでいる。
果物や野菜を売っていた。
かなり人でにぎわっている場所だった。
しかし、今よく考えればなにか乗り物の中に店があったような?とにかく、人が両側に並んでいる光景が印象的だった。

その風景を眺めていると、突然そこにいる人たちからカメラのフラッシュのような光が見えた。
始めは一人だけ光っていたのが、次々に光だし、最後にはその場にいる全員が光を発していた。
彼らも、その光に気付いており、自分の体から光が出ているのを不思議そうに見ている。

普通なら、自分の体からも光が出ていないか気になるところだが、私は全く気にせず、最後まで自分の体を見ることはなかった。
そのうち、彼らはみんな消えてしまい、周りはがらんとした広場になっていた。
そこで目が覚める。

うーん、なにやら意味を持っていそうな夢だ。
しかしながら、今のところこの夢の意味は分からない。どうも通常の夢とは勝手が違うように思う。
こういうときは、あれこれ考えても答えは出ないものなので(私の経験では)、しばらくは自然な流れに身を任せようと思う。