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夢占いドリームキャプチャー【夢日記】2008年3月

車椅子を必死で練習する夢

2008/3/20【なかなか興味深い夢】

スーパーのような場所にいる。
そして、なぜか私は車椅子に乗っている。足が動かないというわけではないみたいだ。しかしなぜか車椅子からは降りられないらしい。
そのまま駐車場のような場所にいく。
すると、そこはかなり広いスペースになっていて、思う存分車椅子を動かすことができそうだった。
私は必死で車輪を回し、駐車場を走っていた。

足は大切なもののシンボル。しかしこの夢では、私はあえて車椅子に乗っているという感覚だった。つまり歩こうと思えば歩けるけど、あえて車椅子に乗っている。
いくつもの解釈が可能な夢。この続きは近々みることができるだろうか?

古びたアメリカのホテルに泊まる夢

2008/3/19【最近この手の夢が多い】

友人と5人くらいで、アメリカの田舎にあるちょっとオシャレな(しかし古びた)ホテルに泊まることになった。私とホテルのオーナーは知り合いという設定みたい。
ホテルというよりはペンションに近いかもしれない。しかし、内装はかなり凝っていて、木でできたレリーフや装飾はかなり豪華だ。ただ、近くでみるとところどころに素人っぽさがにじんでいることは否めない。
一見豪華に取り繕って、宿泊費を高くする口実を作ろうとしているのではないか? と私は思っていた。

噂ではかなり安い! と聞いていたので安心していたのだが、建物がわりと豪華なので自信がなくなってしまった。そこで、従業員に料金のことを聞いてみると、思ったとおりものすごく高い。
「なぜ私はこんなに高いホテルのことを、とても安いと勘違いしていたのだろう?」と不思議に思う。
そのうち、オーナー主催のパーティーが始まる。いかにも田舎の男がつくったような豪快な料理がたくさんでてくる。私と友人たちは料金のことなど忘れて楽しんでいた。
そこで目が覚める。

最近、パーティーだの料理だのという夢が多い。たしかにそんな場所には長らく行っていないけど、でも特別行きたいとも思っていないのだが……。
これはもうちょっと長期的に観察したほうがよさそうだ。

船の上でパーティーの夢

2008/3/13【一度は体験してみたいです】

船の上で、豪華なパーティーをしていた。船はタイタニック号を思わせる、少し前の時代の船だった。
周りにはスーツやタキシード、ドレスを着た人たち(男性も女性も)が大勢いた。
料理やお酒など、かなり豪華な――つまりお金のかかったものが用意されており、見ているだけで圧倒されるほどだった。私は誰かと一緒にそこへ行ったという設定だったが、それが誰なのかはよく分からない。
そこで目が覚める。

一度は体験してみたい豪華さ。船上パーティーねぇ……。

大工が屋根の上で木を切る夢

2008/3/12【これは刺激夢でしょう】

道を歩いていた。場所に記憶はないので、恐らく架空の場所なのだと思う。しかし、雰囲気は私が以前住んでいた町に似ていたので、色々な記憶が混ざったものだろう。
上を見上げると、大工が屋根の上で丸太を切っていた。二人組みのかなり大柄な男性。大きなのこぎりのようなもので、切っていたのだが、それよりもなぜ屋根の上で作業をしているのか気になる。

背景の空がとても青く、白い雲が綺麗だったのが印象的。
ギーコ、ギーコという音が繰り返され、そのうちに目が覚める。

どことなく不思議な夢。まあ、現実であってもおかしくない程度の「おかしさ」ではありますけど。情景よりも、夢の中で精神的に「不思議な光景だなぁ」と思っていたのが印象に残りました。
近所でリフォームをやっているので、それが影響しているような気もする。刺激夢ですね。

修学旅行のホテルで飛行機墜落の夢

2008/3/5【いろんな要素がてんこ盛りの夢だ】

私は中学生のときのクラスメイトと、修学旅行に来ている。
場所はホテルの一室で、食事をする部屋だった。椅子に座り、目の前には料理が沢山並べられている。私の周りには、友人達が同じように座っていた。

部屋には大きな窓があり、外が一望できるようになっていた。外を見ると夜景が広がっていた。そして、ホテルのすぐ横は空港になっていた。飛行機が離着陸しているのを間近に見ることができる。

みんなで食事をしていると、外で大きな音が響いた。窓のほうを見ると、飛行機がぐらついて飛行しており、今にも墜落しそうだった。
飛行機はホテル上部をめがけて飛んでいき、その直後、飛行機がホテルに突っ込む衝撃があった。
部屋が大きくゆれた。私の前にいた女性(たぶんクラスメイト)が倒れそうになったので、両手で抱きかかえる。直感的にこの部屋は危険だと思ったので、その人と一緒に部屋を出る。
外は火の海になっていた。しかし、私は妙に冷静だった。自分ひとりではなく、一緒に手を取り合っている仲間(さっき抱きかかえた女性)がいることで、心強く感じていたのかもしれない。
他の人たちはパニックになっていたが、私達は楽しそうに外に出て、人並みと炎の中を走っていた。
そこで目が覚める。

アクション映画のようなシチュエーション。さらに友人も多数出演? していたし、夢ならではのドキドキ感もあり。後半の外を走っている場面はなかなか幻想的でした(夢じゃなかったら大変だけど)。いろいろな要素が組み合わさった夢でした。
暗示的要素はあまりなさそう。