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夢占いドリームキャプチャー【夢日記】2008年6月

犬と猫とエサの時間の夢

2008/6/16【猫しか飼った経験はないけど】

夢の中で、犬2匹と猫1匹を飼っていた。
私は犬にエサをやろうとしていた。しかし何を食べさせたらいいのか分からない。あたりをよく見ると「犬のカレー」と書かれた鍋を発見した。

「そうか、これをあげればいいのか」と思い、蓋をあけ中身をかき混ぜた。
すると中には豚の頭が丸ごと煮込まれていた。突然の頭部の出現にかなり驚く。「こんなものを犬にあげていいのだろうか?」とも思ったけど、なにしろ「犬のカレー」と書かれているので、まあ大丈夫だろうと考える。
案の定、犬にカレーを与えると喜んでガツガツ食べていた。
犬が食べているところを見ていると、よこからぬっと猫が登場。「ニャー」と言いながら犬の食事風景を見ていた。そこで終わり。

車でシフトチェンジの夢

2008/6/4【以前にも何度か見たことが】

とても短い夢。
車に乗っていた。コンバーチブルを思わせる車。「思わせる」というのは、車の一部しか見ることができなかったから。よく考えてみると、ドアやエンジンなんかもすかすかになっていて、車とはいえないようなものだったようにも思う。
私は運転席に座って、シフトチェンジしながら走らせていた。そこで終わり。

以前にもシフトチェンジをする夢を何度か見たことがあります。確かに私はシフトチェンジの、あの独特の機械的な感触(ときには音)が大好き。古い車なんかだと、ガシャンガシャンという音がしていいですね。他にも銃――もちろんモデルガン――のカートリッジを入れる音とか。鉄をはめる音が好きなのか?

『ライ麦畑でつかまえて』で空中浮遊の夢

2008/6/1【好きな本ではありますが】

時間は夜。
ビルの屋上に立っていて、眼下には夜景が広がっている。かなり都会みたい。

私は手すりの外にでて、町を見下ろしている。ビルの下に人が集まってきていると、足音やざわめきから分かる。
右手には本を持っており、それは『ライ麦畑でつかまえて(The Catcher in the Rye)』だった。ページを適当にめくり、適当な場所の文章を読む。すると体が軽くなって空中にふわっと浮かんだ。
まるで文章の持つ力で心が大きく広がり、それが気球の役割を果たしているかのようだった。
その後も本をめくりながら夜景の上を飛び回っていた。そのうちに目が覚める。

不思議だ。なにが不思議って、なんで『ライ麦畑でつかまえて』なのかが。
たしかにおもしろい本ではあるし、心に残る一冊ではありますが、だからって空中浮遊のアイテムになるとは。ま、だから夢はおもしろい。