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皆様からの夢の投稿【無料夢占いの結果】2011年1月分

ここでは、「あなたの夢を発表しよう!」から送られた夢をご紹介いたします。

2012年1月分の投稿です。

過去の投稿一覧

さくら色 さん 10代 女性(中高生)

1年以上付き合っていた彼に昨日、別れを告げました。するとその日の夜の夢に彼が出てきました。私と昔からの女友達と、彼を含めた4人の男友達、合計6人で遊んでいました。

遊んだ後、一緒に遊んでいた男友達のAくんと彼が、自転車で家に帰りました。

私が家に着いてテレビを見ていると、ニュースに彼の名前が出て、A君とともに帰る途中、土砂崩れに会い、彼だけ死んでしまったそうです。

【夢診断コメント】
彼と別れたすぐ後にこの夢を見た、というのはいかにも象徴的ですね。相手が誰であれ、人と別れるときには一抹の寂しさがあります。ちょっとありきたりな言い方ですが、人との関係は一期一会ということなのでしょう。全体的に吉。行動を促す夢、新しい展開を呼び込む夢です。

はなこ さん 40代 女性(パート・アルバイト)

大きな地震の夢を一日に二回もみました。

場所の雰囲気は職場っぽくて、なぜか個人の小さな冷蔵庫があり、きれいにしなくちゃな~と思いました。

一回目は、特別ファンではない男性芸能人二人と車で逃げました。

二回目も職場っぽいのですが、とても仲の良い女友達と、たくさんの洋服を踏まないように注意しながら、避けるように建物の外に逃げる途中で目が覚めました。

【夢診断コメント】
地震=変化、というのは夢判断の定石ですが、この場合はちょっと違うように感じました。変化や改革というよりも、散らかった舞台を背景に坦々と行動しているような印象を受けました。自分の意見と他人の意見をいかに両立させるか。微妙なバランスが求められることがあるでしょう。たとえ夢の中のことだとしても、地震という言葉やイメージに近づいたら神経質になってしまいます。

もっち さん 30代 女性(会社員:紙媒体のデザイン)

暗い夜道でとても怖い怪談を聞きました。

女の話し手が「私の分のパンがない!」と言っているのですが、日本の怪談っぽい怖さがあって、私は夜道を逃げ出しました。

大きい神社にたどり着き、その中の小さい神社に二礼二拍手してから入りました。神社の中には二人の女の人(参拝客)がいて、ほっとしました。

ちょうど52円玉(笑)を持っていたので、賽銭箱に投げて手を合わせました。賽銭箱の向こうには青くきれいな水が輝いていてほのかに明るく、これでもう大丈夫だ、とほっとしました。

現在大きな賞にチャレンジしています。

【夢診断コメント】
ありそうでなかったタイプの夢。単純に「神道の夢」と偏狭に括ってしまうのは簡単ですが、もう少し広がりとふくらみを感じます。もう1件投稿があったのですが、ちょっと長くなってしまうので割愛しました。そちらの夢と合わせて吉夢。とても豊かなイメージです。

桔梗小百合 さん 10代 女性(パート・アルバイト)

由緒正しき神社で行司長からある依頼を受けました。

神社から3km北にあるちいさな洞穴であたし達はすぐ洞穴に入るや2輪の花をみつけました。

登場人物
桔梗小百合、先輩巫女、人面花、妖蟲花

服装
水色の掛襟、白の羽織、白のニーソックス、赤いサンダル、ピンク色のプリーツ、スカート型のミニ袴 白のショーツに上はナシ。

取った行動
スカートを捲られた挙句に巫女装束を引き裂かれ触手に襲われた挙句媚薬を飲まされ先輩巫女と仲良く陵辱された挙句に妊娠。

最初は、気持ち悪くてイヤでしたが次第に気持ちよくなりこの年で新たな生命を宿すことに喜びを感じた。

【夢診断コメント】
またも神社の夢。ただこちらは社寺の雰囲気よりも、後半の暴力的な部分やグロテスクな場面のほうに力点があります。なかなかエキセントリックで不気味な夢ですが、それに反して個々の印象、全体のイメージ、ともに際立ったものは見当たりません。あまり深追いする必要はないかと思います。

はやし さん 30代 男性(会社員:製造業)

過去に殺人をして、どこかに殺した人を埋めている夢をみます。その場所がなんらかの理由で掘り起こされる可能性が出てきて、埋めている死体が掘り起こされてしまって、今の人生が全て終了してしまうという、夢を繰り返しみます。

【夢診断コメント】
「過去に取り返しのつかない過ちを犯してしまって、それがいつ見つかるかと脅えている……」と解釈するのは早計です。もちろん誰しもそういう部分はあるのでしょうが、ここまでストレートに反映されることはありません。ほかにも不安を感じる夢を見ることがあるはずです。それらにどういう傾向があるか探っていくところから始めるのがよさそうです。

今月の感想

以上、1月分の投稿でした。ありがとうございました。

先日これまでつけてきた夢日記が何冊になったのか数えてみました。かなりの量になると思っていたのですが、まとめると段ボール一箱分もありません。多ければいいというものではないし、改めて読み返してみると夢の記憶が蘇ってきて、なかなか楽しいものでした。

夢の中の思考というのは右から左へ向かうものでも、1+1=2でもない、わけのわからないものばかりだというのを、読み返してみて感じました。すっきりと分かりやすくまとまっているものは、都合のいいように解釈しようと嘘を混ぜていたり、不誠実な部分があったりするからです。
混乱しているデータのほうが信頼できる、そういう感覚を受け止められるかどうかが、自分を客観的に見るときに大切なのかもしれません。